理学療法士になるなら専門学校に通おう|学費の相場を紹介

奨学金の活用

勉学

学費は専門学校と大学とでそのかかる値段は変わってきます。理学療法士国立大の4年ならば総額約250万程度で、理学療法士公立大の4年ならば総額約250万と国立大学と変わらないです。これが、理学療法士私立大4年となると学費の総額約750万前後、理学療法士私立の短大は約500万、専門学校なら約500万から700万くらいです。専門は3年か4年があるのでまた差が違ってくるかと思われます。このお金は学費であって、日頃使うであろうノートパソコンや生活費、交際費、実習費、再試験費、個人的な勉強する参考書など、プラスアルファの費用がかかってきます。学費含めて全て、様々な事を考えながら、まずは何処の学校に通うかを考えた方が良いかもしれません。お金の問題で行きたいのに学校に行けそうにないという方は、国から奨学金を貰って通うという案もあります。奨学金は利子あり、無利子の2パターンがあります。奨学金は高校1年から申請時までの成績の平均が3.5以上の評価を上回っていなければならなく、とにかく学生時代に良い成績を獲得しておかなければ受けられません。3.5評価を上回っても3割の方しか認められないという厳しい現状があるので、奨学金を受けたい方は頑張って成績上位者になる必要があります。通っている高校のレベルによっても違ってくるようですが、かなり頑張れば奨学金を受けて大学に入る時のお金に当てられる事になります。これは両親としてもとても助かる支援です。借りたお金は将来働く事になってからローンとして支払う事になります。学費としてある程度の準備が必要ですが、上記のような方法もあるので、行く先と学費を考えながら理学療法士を目指してみましょう。