理学療法士になるなら専門学校に通おう|学費の相場を紹介

夜間学部ならではの特徴

勉強道具

費用負担と充実した経験

理学療法士の養成校は多くありますが、社会人に選ばれているのは夜間学部です。夜間学部は名前の通り、夜間に通学します。社会人から理学療法士を目指す場合、1番に悩むのが生活費と学費といったお金の事です。基本的に理学療法士の養成校は昼間に学びます。朝から夕方までなので、働きながらでは通学は困難になります。夜間に働く事も可能でしょうが、それが4年間続けなければなりません。学費や生活費、学生の負担から開講されたのが夜間学部です。夜間と言っても、夜中まで授業があるわけではありません。大体18時から21時位です。昼間仕事をしながらでも、翌日に影響は少なく続ける事ができます。仕事を続けながら理学療法士を目指せるので、学費や生活費の負担は少なくなります。また、理学療法士になる事を諦めていた人にも目指せるチャンスが広がりました。理学療法士の養成校は、大学や専門学校により違いはありますが、平均して年間学費は120万円と言われています。夜間学部はその平均より安く、100万円以下です。1日の授業時間が短い事も理由の1つです。しかしカリキュラムは削っておらず、必要な内容は満たしています。まあ夜間学部だからこそ学べる事もあります。それは現場の空気です。夜間学部では昼間にリハビリ助手としてアルバイトを斡旋しています。学生の内から、介護保険施設や病院で経験を積む事ができるのが夜間学部の特徴と言えます。1日の授業時間は短くても、多くの事を学べるシステムがあります。